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母の日に実際に贈って喜ばれたプレゼントと失敗した贈り物を正直に語ります

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母の日のプレゼント、正直ずっと悩んでいました

30代になって気づいたのですが、「母の日に何を贈るか」という問題は毎年やってくるのに、毎年ちゃんと考えていないんですよね。

4月末ごろになって「そういえば母の日が近い」と気づき、慌てて花屋に駆け込む、というのを20代のころは繰り返していました。

フリーランスになってから時間の使い方が変わり、こういう「毎年来るイベント」についてもちゃんと考えるようになりました。ここ数年で試してきた贈り物の中から、「喜ばれたもの」と「失敗したもの」を正直に書きます。


実際に贈って「本当に喜ばれた」プレゼント

① 今治タオルのギフトセット(予算:5,000〜8,000円)

正直、最初は「タオルって地味じゃないか」と思っていました。でも贈ってみたら、これが一番喜ばれたかもしれません。

今治タオルは品質が高く、「自分では買わないけど貰うと嬉しいもの」の代表格です。ギフトボックスに入っているものを選べば見栄えもよく、「ちゃんと選んだ感」が伝わります。

カーネーションと一緒に贈ったら「今治タオルは嬉しい、長く使えるから」と言っていました。実用的で品質が高いものは、年齢を問わず喜ばれやすいです。

② 体験型ギフト・カタログギフト(予算:5,000〜10,000円)

「好みが分からない」「何が欲しいか聞いても分からない」というお母さんには、カタログギフトが最強の選択肢でした。

旅行・グルメ・体験など、自分で好きなものを選べるカタログギフトは、「選ぶ楽しみ」がプレゼントになります。私の母は「温泉旅行を選んだよ」と後から教えてくれて、その旅行の話で盛り上がりました。

「贈ったもの」が会話のきっかけになるのが、カタログギフトの思わぬメリットでした。

③ スイーツ(地元の有名店・老舗系)

ありきたりに見えて、外れないのがスイーツです。

ただし「コンビニで売っているようなもの」ではなく、「地元の有名店」か「百貨店の老舗ブランド」のものを選ぶことがポイントです。

私が選んで反応が良かったのは、神奈川・横浜の老舗洋菓子店のクッキー缶と、京都の老舗和菓子セットです。「ここのお菓子は初めて食べた」という新鮮さが好評でした。

Amazonや楽天でも地方の有名店のスイーツが購入できるので、ネット注文で直送するのが手軽でおすすめです。


贈って「失敗した」プレゼント(正直に書きます)

✗ 実用性ゼロのインテリア雑貨

20代のある年、「なんかおしゃれだから」という理由でインテリア雑貨を贈ったことがありました。小さなキャンドルホルダーとキャンドルのセット。

「ありがとう」と言ってくれましたが、その後実家に行ったとき一度も使われているのを見たことがありませんでした。使い方が分からなかったり、インテリアの趣味が合わなかったりすると、置き場所に困るものになってしまいます。

教訓:自分が「おしゃれ」と思うものが相手の趣味とは限らない。実用性がないものを贈るときは相手の好みをよく知ってから。

✗ サイズが分からない服・部屋着

「楽に過ごせるように」と思って部屋着を贈ったことがありましたが、サイズ感が難しい。「ちょっと小さかった」と言われて、結局返品・交換の手間をかけさせてしまいました。

服を贈る場合は、相手のサイズを正確に把握しているか、もしくは交換保証があるショップを選ぶことが必須だと学びました。

✗ 本人に確認せずに決めた健康食品

「体にいいから」と思って選んだサプリメントや健康食品を贈ったことがありましたが、「すでに同じものを飲んでいる」「この成分は合わない」という反応でした。

健康食品は個人の状況・好みがあるので、本人に「何か欲しいものある?」と聞いてから贈るか、食品系なら確実に喜ばれる「美味しいもの」に留めるのが無難だと実感しました。


私が今年(2026年)選ぶなら

2026年の母の日は5月11日(日)です。

今年私が選ぼうと思っているのは、カタログギフト(旅行・体験系)+カーネーションの組み合わせです。

理由は単純で、「自分で選んでもらえる」安心感と、「花がある」という母の日らしさの両立ができるから。

一つ気をつけているのは、フラワーギフトや人気のスイーツは早めに注文すること。ゴールデンウィーク明けに注文しようとすると、品切れや配送が間に合わないことがあります。4月末〜5月初旬に注文するのが安心です。


贈るときに必ずやること:メッセージカード

どんなプレゼントを選んでも、メッセージカードを一枚添えることを必ずしています。

普段は面と向かって言いにくいことも、文章なら伝えられます。私は毎年短くても手書きのメッセージを入れるようにしています。受け取った側は、プレゼントよりメッセージの方を大切にしていることがあります。

「いつもありがとう」の一言でも、書いて届けることに意味があると思っています。


まとめ:母の日プレゼント選びの3つの基準

3年の試行錯誤でたどり着いた、外れにくいプレゼントの基準はこれです。

  1. 「自分では買わないけど貰うと嬉しいもの」を選ぶ 日常的に使えて、でも少し上質なもの(今治タオル、有名店のスイーツなど)
  2. 好みが分からないなら「選ぶ権利」を贈る カタログギフトは「贈り物を選ぶ楽しみ」そのものが贈り物
  3. 早めに注文する(特にフラワー系・食品系) 5月初旬には品切れになる商品もあるため、4月中に動くのが理想

プレゼントに正解はありませんが、「相手が何を喜ぶか」を少し立ち止まって考えるだけで、グッと差が出ます。今年の母の日、ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。


よくある質問(FAQ)

母の日のプレゼントはいくらくらいが相場ですか?

一般的な相場は3,000〜5,000円程度とされています。

ただし「値段より気持ち」が大切なので、予算に合わせて選ぶことが重要です。カーネーション1本でも、メッセージと一緒に渡せば十分伝わります。

遠方に住んでいる母へのプレゼントはどう送ればいいですか?

楽天・Amazon・百貨店の通販サービスから「配送先を実家の住所」に設定して直送するのが最も便利です。ギフトラッピング・のし対応のショップを選ぶと、そのまま届けてもらえます。

義理のお母さん(義母)への贈り物で失敗しないコツは?

個人の好みが分かりにくい義母への贈り物は「実用的で上品なもの」が鉄板です。

今治タオル・有名店のスイーツ・カタログギフトはどれも無難で喜ばれやすいです。実母より少し控えめな3,000〜5,000円の予算が一般的です。

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この記事を書いた人

【日々の暮らしをちょっと豊かにするヒントを発信するブログ】
複雑な社会のルールや新しい制度を、誰にでも分かりやすく解説する情報サイト「ライフナビ」の管理人。

過去に「知らなかったばかりに損をした」「トラブルに巻き込まれそうになった」という自身の経験から、生活に直結するお金のニュースや法改正の情報をいち早く、正確にお届けすることを目指しています。

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